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ぶどう栽培・巨峰栽培の流れのページでは、一年を通して、ぶどう栽培の作業の説明、画像・動画を掲載しています。
ぶどうたちは一生懸命手を加えた分、味でしっかりとこたえてくれます。
ぶどう栽培の様子は「 現在の農園の様子 Facebook 」 でご覧いただけます。
葡萄栽培の各作業時期は、長野県の季来里ふぁーむ・すずきの場合となります。気候や標高その他気象条件により各作業時期は異なります。
 


ぶどう栽培・巨峰栽培の流れ

 
最後の一房を収穫後来年の収穫のための作業が開始します このコーナーでは、ご好評いただいている当園の「ぶどう」が出来るまで、一年を通して、ぶどう栽培の作業の様子をご紹介します。
スーパーで売っている巨峰を買っていたサラリーマン時代は、恥ずかしい話、巨峰は花が咲いたらそれがそのまま巨峰の形になると思っていました・・・
一年を通して、いろいろな作業があるものです。

この物語は、10月中旬、園主が最後の一房を収穫してからの物語です。

「収穫後、秋のぶどう園」関連画像











11月 肥料・堆肥まき | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどう畑 肥料・堆肥まき 11月

来年の収穫に向け、栄養分補給として土壌診断の結果に基づき肥料・堆肥まきをします。

「肥料・堆肥まき」関連画像











11月 耕うん | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどう畑の耕うん 11月

まいた肥料、堆肥をなじませるために耕うんします。

固くなった土を耕うんすることで、土に空気を入れブドウの根の張りを良くします。

「ぶどう畑の耕うん」関連画像











12月 ワラ巻き | ぶどう栽培・巨峰栽培

ワラ巻き 12月

寒さからブドウの木を守る為に、幹に藁(ワラ)を巻きます。

「ワラ巻き」関連画像











農薬散布 | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどう畑 農薬散布

SS(スピードスプレイヤー)を使用し、むら無く適期に散布します。
SSは、赤いゾウリムシのような乗り物です。農薬を散布する際には、雨具、長靴、防塵メガネ防塵マスクを着用し重装備で行います。
農薬散布は、お天気の読みが大切です。散布後、農薬が乾く前に雨に降られるとせっかく散布したことが、台無しになってしまいます。
梅雨時期は、特にお天気を読むことが難しい・・・
むら無く散布する為に、早朝の無風時に行います。
日中暑いときは、高温障害が起きてしまうのでその時間帯は避けます。 が、夏の農薬散布はカッパがサウナスーツのようになり汗だくになります。
季来里ふぁーむ・すずきでは、平成25年も引き続き農薬の使用回数・化学肥料の使用量を、30%以上削減して栽培をおこなう「信州の環境にやさしい農作物認証制度」に取り組んでいます。

Youtube 2015年 スピードスプレーヤー入門編 基礎操作「エンジン始動と走行」1/3
Youtube 2015年 スピードスプレーヤー入門編 基礎操作「タンク注水」2/3
Youtube 2015年 スピードスプレーヤー入門編 基礎操作「噴霧」3/3
Youtube 2015年 ぶどう畑 スピードスプレイヤー (スピードスプレーヤー) 農薬散布
Youtube ぶどうの消毒・防除作業の様子

「農薬散布」関連画像











草刈り | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどう畑 草刈り

ブドウの木の根元は常に、草刈りを心がけきれいにしておくことが大切です。
それを怠ると、根元から虫が入りあげくのはてには木を枯らしてしまうからです。
木の周りは、三角鍬(三角くわ)で根ごと除草します。
畑全体の草刈りは、草高が10~20センチぐらい伸びてきたら、刈払い機と乗用草刈り機を使用し、刈ります。

「ぶどう畑の草刈り」関連画像











1~3月 剪定(せんてい) | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどうの剪定(せんてい)1~3月

ぶどうの剪定は特に重要な作業のひとつ。
剪定のやり方によって、その年の結実や品質、収量に大きく影響します。
季来里ふぁーむのぶどう畑は3か所の合計一丁歩。剪定は、すべて園主が行います。
剪定は、時には、しゃがみこんで、下から枝の様子を見上げながら、春に伸びる枝(新梢)が込み入らないよう想像しながら枝を切る作業。同時に、棚面の有効利用を考えながら、枝の配置をしていく、頭を使う作業でもあります。
種あり巨峰の剪定は難しく、それぞれの木々の性格を熟知し、枝や葉の広がりを想像しながら行います。寒くても、毎日コツコツ少しずつでも剪定作業を進めないと終わりません。根気作業ですが、季来里ふぁーむのぶどう達一本一本と向き合う大切な時間でもあります。
防寒対策をかなりしても、足先・指先が冷え切って感覚がなくなることもしばしば。
けれど、雪が降った後の晴天は、畑一面が銀世界!
そんな日は、とても、気持ちがいいです。

Youtube 種あり巨峰 剪定作業動画
Youtube 2014年2月15日 葡萄棚 雪下ろし作業の様子

「剪定」関連画像











3月中旬~3月下旬 ワラはずし | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどう畑ワラはずし
3月中旬~3月下旬

防寒の為、ブドウの木に巻きつけていたワラをはずします。
この時期、霜がおりるのでワラは敷かずにそばにくくっておきます。
はずしたワラは、降霜の心配がなくなったら、乾燥防止、防草のため木のまわりに敷きます。

「ワラはずし」関連画像











3月上旬~4月上旬 ぶどうの木 皮むき | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどうの木 皮むき 3月上旬~4月上旬

虫が、木の皮に入りこまないように皮をむきます。
皮むき専用の道具がありますが、当園では先輩に教えて いただいた園芸用の草けずり(ミニ)を使用しています。 巨峰の作業にこんな作業があるんだ!と、びっくりした作業のひとつです。
皮むきした木は、サルスベリのようにツルツルです。

約7年間、手むき作業を行っていましたが、現在は高圧洗浄機を導入し作業を効率的に行えるようになりました。
ノズルから出る水がスクリューし、高水圧により木の皮をむいていきます。

Youtube 2015 高圧洗浄機で葡萄の木 皮むき作業動画
Youtube 2012 ぶどうの木高圧洗浄機皮むき作業動画 Part1
Youtube 2012 ぶどうの木高圧洗浄機皮むき作業動画 Part2

「ぶどうの木 皮むき」関連画像











4月下旬~5月上旬 葡萄畑 緑肥用ライ麦刈り | ぶどう栽培・巨峰栽培

葡萄畑 緑肥用ライ麦刈り
4月下旬~5月上旬

葡萄畑の土づくりのための緑肥として、ライ麦の種を葡萄畑にまき、穂が完全に出てしまう前に刈る作業を行います。(ライ麦の穂が完全に出てしまう前の4月下旬~5月上旬頃、ライ麦の穂の様子を見ながら)
緑肥(りょくひ)とは、栽培している植物を、収穫せずにそのまま植物と土を一緒にして耕し、後から栽培する作物の肥料にすること。
またはそのための植物のこと。

ライ麦を緑肥にする理由
私達は「草生栽培で生かすブドウの早仕立て新短梢栽培」という本でこの緑肥用のライ麦のことを知り、県内の他の地域の葡萄の大先輩農家さんもライ麦を緑肥にしている話を伺い、私達もとりいれてみようと数年前からライ麦を緑肥にしています。
又、私達の畑は粘土質のため、雑草よりも土に深く根が張ると言われているライ麦が、排水性を高めてくれることも期待しています。

Youtube 葡萄畑 緑肥用ライ麦刈りの様子

「葡萄畑 緑肥用ライ麦刈り」関連画像











「番外編」葡萄の発芽・展葉が進む頃の遅霜の時期 遅霜対策の燃焼 | ぶどう栽培・巨峰栽培

「番外編」ぶどう畑 遅霜対策の燃焼
葡萄の発芽・展葉が進む頃の遅霜の時期

ぶどうの花芽が遅霜により凍ってしまわないよう葡萄の小枝、薪や藁などで燃焼・炊き上げを行い、熱と煙でぶどうたちの新芽を守ります。

葡萄畑 遅霜対策の燃焼 2014/5/7
夜中の午前2時に起き、薪を積み込み葡萄畑へ出動しました。午前3時前、葡萄畑では防­霜ファンが回っていた・・・
この時点で、気温1℃。葡萄達の発芽・展葉も進んでいるため、「燃焼」開始。葡萄の師­匠からいただいたペール缶に薪と昨年の葡萄の小枝、新聞紙を入れ点火。
それらを、数か所ある防霜ファンの風の当る所に置きました。昨年、既存の葡萄農家の大­先輩がワラを大量に燃やして、煙を出していたことが記憶にかなり残っていたので、とに­かく「煙」をたくさん起こさせるよう、丁度刈り取った緑肥用のライ麦をそこにのせたと­ころ沢山の煙が出てくれた。
一輪車で刈り取ったライ麦を集め、ぐるぐると畑内を回り何度もペール缶にのせて、煙を­畑に充満させました。空が明るくなると、葡萄畑内で地面に「遅霜」がおりていることを­確認しました。以前、霜にやられてしまった葡萄達のかわいい芽が脳裏からはなれません・・・
この行動が無駄なことだったとしても、後悔だけはしたくありません・・・現在、また何­事も無かったかのように良く晴れ渡っています。一日のうちのたった数時間の間にやって­くる遅霜は、本当に怖いものです。

Youtube 葡萄畑 遅霜対策の燃焼作業の様子

「遅霜対策の燃焼」関連画像











4月下旬~5月上旬 雨よけビニール被覆作業 | ぶどう栽培・巨峰栽培

雨よけビニール被覆作業
4月下旬~5月上旬

ぶどうたちは雨に当たると、病気になりやすいため、ハウスにビニールをはります。
雨よけをかけることにより生育を早め、作業の分散化をはかります。
当園では、2つある畑のうち2つ(2反分)に雨よけをかけます。 雨よけにのぼり、長いビニールを引っ張り上げ広げなくてはいけません。 無風の早朝からおこないます。(ビニールが風に舞い、はりずらいため)
この作業は、短期集中型。かなり、体力を消耗します。
巨峰作りの大先輩方は、お歳を召しても軽々と雨よけにのぼりビニールをかけてしまいます。脱帽です。

「雨よけビニール被覆作業」関連画像











遅霜の心配がなくなった頃 敷きワラ作業 | ぶどう栽培・巨峰栽培

敷き藁作業
遅霜の心配がなくなった頃

ポールに括った藁や、ロール藁を葡萄達の木の根元に敷くのは乾燥防止と根元に雑草が生えるのを防ぐためです。

「敷きワラ作業」関連画像











5月中旬 芽かき | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどうの芽かき 5月中旬

芽数を制限することにより、残された新梢(しんしょう)への養分の分配を高めます。
新梢の勢力をそろえると共に、棚面の明るさを保ち品質、収量を安定したものにすることが出来ます。

Youtube 巨峰の芽かき作業の様子
Youtube ぶどう畑 散水作業の様子

「芽かき」関連画像











5月下旬~6月上旬 誘引(ゆういん) | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどうの誘引(ゆういん)
5月下旬~6月上旬

テープナーという道具を使い、ぶどうの棚線に新梢をとめて行く作業です。
枝をとめることにより、今後の作業効率を良くするため、風による影響を防ぐため、また枝をひろげることにより葉に、光をあてやすくし風通しをよくするために行います。
棚のあいているところにただとめていけばいいという作業ではありません。
一年目、よくわからずただとめていたら、葉や枝が成長しジャングル状態になり、その後の作業がやりにくくなってしまった苦い経験もあります。

Youtube ぶどうの誘引作業の様子

「誘引(ゆういん)」関連画像











 番外編 葡萄畑のピーコちゃん

「番外編」葡萄畑のピーコちゃん


毎年、季来里ふぁーむ・すずきの葡萄畑には、おなかが黄色い「キセキレイ」がいつのまにか巣を作ります。
※2015年6月10日現在、親鳥は羽の一部に黄色いラインがあって、くちばしが肌色っぽいので「カワラヒワ」かもしれません。

キセキレイの巣は、のために、まわりは天然素材で中心は、どこから集めたのかふわふわの綿でできていました。

しあわせの黄色い小鳥の新しい命が誕生し思わずほっこり気分です。力強く生き抜いてほしいです。

人間も動物も鳥も、新しい生命のために一生懸命になる姿は共通するんだなあと感動しました。

今年も季来里ふぁーむの葡萄畑が、あたらしい命の誕生にたずさわれるのかと思うと本当にうれしいです。

「番外編 葡萄畑のピーコちゃん」関連画像











6月上旬~6月中旬 房づくり | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどうの房づくり
6月上旬~6月中旬

つぼみの数を制限することにより、養分の分散を防ぎます。
房づくりは、巨峰作業のメインともいえる重要作業のひとつです。 満開までにやり終えないと、花が落ち、実にならなくなってしまうので、開花前から作業をおこないます。
まさに時間との戦いです。
なので、早朝から日が暮れるまで、雨天でもおこないます。 この時期の生活は、毎日が必死になって余裕がまったくありません。
ぶどうの花のにおいは、甘くとても強いかおりです。
ぶどうからは想像しがたい、南国を思わせるかおりがぶどう畑一帯を包み込みます。

Youtube 巨峰 房作り作業の様子
Youtube シャインマスカット房作り編

「ぶどうの房づくり」関連画像











 ぶどうの雹害 葡萄 雹 被害

「番外編」ぶどうの雹害

2015年6月23日の集中豪雨の翌日の6月24日、葡萄作業にとりかかると、季来里の葡萄達に異変を発見しました。
粒に、赤紫色の傷を発見したんです。嫌な予感がして、あわてて何か所か見てみたところ、何か所もその傷が・・・
「もしかして、雹が降ったかもしれない。。。」
残念ながら、季来里ふぁーむの葡萄畑2か所あるうちの1か所に雹が降ってしまいました。
噂にきくと、米粒大くらいの雹が降ったとききました。その雹がどのくらいの量、どのくらいの時間降ったのかわかりませんが、初めて葡萄達は、雹の被害にあってしまいました・・・
正直、ショックでした。
初めてのことで動揺してしまい、葡萄達に対してどのように対処して良いかわからずすぐに普及員の方に連絡をとり、とても良く教えていただきました。
この雹は私たちがどうすることもできない。受け止めたくなくても、この現実を受け止めるしかない。
こんな時、以外にも強い気持ちでいられるんですね。
粗摘粒が終わった葡萄達から、とにかく、傷ついた粒を抜く作業を行いました。せっかく、形よく仕上げた葡萄も形が悪くなってしまいますが仕方ありません。

「ぶどうの雹害」関連画像











6月下旬~房づくりが終わり次第 種無しぶどう ジベレリン処理(ジベ処理) | ぶどう栽培・巨峰栽培

種無しぶどう ジベレリン処理(ジベ処理)6月下旬~房づくりが終わり次第

種無し巨峰、シャインマスカット、ピオーネ等、種無しぶどうの第1回目のジベレリン処理を行います。
ジベレリン処理はぶどうの種なし化と、粒の肥大化を目的に行います。

Youtube シャインマスカットジベレリン処理の様子

「種無しぶどう ジベレリン処理」関連画像











6月下旬~7月中旬 摘房(てきぼう) | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどうの摘房(てきぼう)
6月下旬~7月中旬

ぶどうの房数を制限することにより、色付きと味の良い房がえられます。
毎年、この作業は頭を悩ませます。
葉一枚あたり、一粒といわれていますがその年によって 葉の数も違い、はたしてこの房数でよいものか?? 自己責任になります。
もし、房数が多ければ味はもちろん、色づきも悪くなり皆さまに美味しい 巨峰をお届けできなくなるため、かなり神経質になってしまいます。
『もったいない』気持ちを押し殺して、房を落とします。

Youtube 2016年 種あり巨峰の摘房
Youtube 2013年 巨峰 摘房作業の様子
「ぶどうの摘房(てきぼう)」関連画像











6月下旬~7月下旬 粒抜き(つぶぬき) | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどうの粒抜き(つぶぬき)
6月下旬~7月下旬

粒を抜くことにより、形の良い房をつくり、「つぶれ」も防ぎます。 
房数だけでなく、粒数を制限することにより、色付きと味の良い房がえられます。
この作業も、時間との戦いです。と、いうのはどんどんと粒が肥大してきてハサミが入りずらくなってしまいます。粒をハサミで傷つけないためにも、手際よくしかも房の形(粒が大きくなった状態)を想像しながら進めなくてはいけません。この時期も、生活に余裕がまったくありません。

 











ぶどうの袋がけ 摘粒作業終了後の7月下旬~8月上旬  | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどうの袋がけ
摘粒作業終了後の7月下旬~8月上旬

ぶどうの袋かけの目的
病気、害虫、鳥、風雨から果実を保護し、果実に直接農薬がかからないようにするために果実袋をかけます。
カラス・アナグマ・ハクビシンに葡萄を食べられないようにするため、 すべての房ではありませんが、袋がけをしたあとに「玉ねぎ用ネット」 をかけ「笠かけ」を行います。

ぶどうの袋かけ 開始時期
「新開始時期」 ※最近の指導
病気にならないようにするため、摘粒後早めの袋かけの指導に変更になりました。

「旧開始期」 ※昔の指導
まだ熟す前の緑色をした果実に一粒だけポッと薄赤紫色に色づくことを、 「飛び玉」といいます。
その飛び玉が出たら、袋がけを開始していました。

Youtube ぶどうの笠かけ 2016
Youtube ぶどうの袋かけ 2016
Youtube ぶどう 袋かけ 開始時期 タイミング 2015
Youtube ぶどう 袋かけの様子2014
Youtube 巨峰 袋掛け作業の様子2013

「ぶどうの袋かけ」関連画像











雨よけビニール除去作業 7月下旬~8月上旬頃 | ぶどう栽培・巨峰栽培

雨よけビニール除去作業
7月下旬~8月上旬頃

ぶどうの葉に自然の直射日光を当たらせるため、 園内が高温にならないように、袋がけが終わった段階でビニールをはずします。

季節も暑い時期のため、直射日光でかなり暑く汗だくになります。

Youtube 雨よけビニールはずしの様子

「雨よけビニール除去作業」関連画像











ぶどうの収穫 直売 発送 9月上旬~10月中旬 | ぶどう栽培・巨峰栽培

ぶどうの収穫 直売 発送
毎年9月上旬~10月中旬

いよいよ手塩にかけて育てた、巨峰の収穫期です。
収穫時期は、私たちが実際に味見をし、納得のいく「味」になってきたら開始します。
朝どりにこだわっているため、早朝から収穫し、その日のうちにすべて発送します。
収穫した巨峰は、袋をはずし一房一房キズや病気の粒を取り除きます(選果作業)
1房1房丁寧に選果を行います。
次に、選果した巨峰を、梱包資材を使い丁寧に箱詰めします。
巨峰が箱の中でつぶれたり、動いたりしないか入念に一箱ずつ確認し梱包します。
早朝からの収穫と発送作業で、家に帰ってからも事務作業で寝不足の日々が続きます。が、うれしい悲鳴です!
おかげさまで、当園にも多くのリピーターのお客さまができました。私たちをあたたかく応援してくださり「おいしい!」という言葉に私たちは励まされ頑張っています。

Youtube 2分で見る巨峰の収穫作業

「ぶどう収穫 直売 発送」関連画像













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「季来里ふぁーむ・すずき」は、神奈川でサラリーマン生活を送っていた非農家の私たちが「農業を職業にしたい!」と今だかつて無いほど真剣に考え、

悩み、一大決心でたどりついた「自分らしく生きること」の答えです。

季来里(きらり)とは、そんな私たち夫婦が「四季を通して、ふと来てみたくなるふる里のような場所でありたい」という思いを込めて名づけた農園名です。



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